Stove Life のページへようこそ。

薪ストーブ 但馬 高柴 高階

申し遅れましたが
兵庫県北部で薪ストーブの施工・販売をさせて頂いております
高柴商事(株)の 高階(タカシナ)と申します。


ストーブとの出会い

私が薪ストーブと出会ったのは、
丹波市の工務店さんの見学会でした。

そのお宅は「SCの家」高気密・高断熱住宅で
「SCの家」の説明役(応援)として参加しておりました。

その日は朝から凄く冷え込み雪が舞っていました。
お客さんの出足も鈍く、おのずと「休憩」が多くなります。
来場者が少ないときってわりと世間話なんかしています^^。

当時お世話になっていた社長さんとストーブの前で雑談。
ふと気づくと体が汗ばんでいます。

外は・・・雪・・・・・・・・・・。

「なんなんだっ!」この心地よさ!。カルチャーショックでした!。

たまに来るお客様も薪ストーブの前から離れません。

薪ストーブって何っ!!
どうなってるの!!


そんな薪ストーブとの出会いでした。



どうすればいいの?

それからというもの何かにとりつかれたかのように
インターネットで検索し、本を読みあさりました。

いろいろな薪ストーブが見たい!。
本物の「声」が聞きたい!。
次第に思いは募るばかりです。

でも自分の中での「本物」に会えません。
イライラもピークに達していました。

そんな時たまたま見つけたホームページ(現在はClose中)が
私の心を揺さぶりました。

*このホームページがなければ今は無いかもしれません。

そのホームページは今は存在しません。

100%素人が作った簡単なものでした。
でも何かあったかくなるものがあるホームページでした。

もう自分の中ではそこに行きたくってしょうがない!。
でも今度の日曜は嫁が不在で2人の子守をしないといけない・・。
先方に会ったこともなければアポもとってない・・・。
「う〜ん・・・・」とりあえず・・・・・・・・行こ!。
子供を連れて門を叩くのでした^^;。


「本物」との出会い

偶然がとても良い方向に向いたのです!。
(日ごろ不在の多いオーナーが偶然にも居たのです!^^)

オーナーのDボーイズさん(仮名)。あまり商売っ気もなく、
気さくで飾りっけもない(ある意味小汚い^^;。すみません)
相当なミリタリーおたく・・・^^;。

うまく言えませんが「本物」を感じさせる「男」。

このDボーイズさん(仮名)との出会いが
私を大きく変えることになりました。

子供達の目もしっかり見てました。
その「ストーブのおっちゃん」は気に入られたようです。
その娘も今では大学生ですが・・。

実際に展示品を見せてもらい、説明を聞き(大半は雑談)
おおいに納得できた有意義な1日でした。

娘が気に入った輸入雑貨を購入し帰路に付きました。
あの日の事、今でも良くおぼえています。

その後の私を大きく変える1日でした。


たくさんの人たちとの出会い

その後、薪ストーブの仕事を始めるわけですが、
たくさんの人たちとの出会いがありました。

長野県のT.WOODさんとの出会いも大きかったです。
(イニシャルトークっぽくなってますね^^;。)

「ここで会ったも何かの縁」と言いますが
本当に会うべくして会ったといえる人です。

初対面から初めて会った気がしない。
古い友人のような不思議な感覚になりました。

酒を飲んで嫁自慢する彼がとても誇らしく思えました。

姫路市のゆんさん夫妻との出会いも
大きいものとなりました。

施工屋とお客様という立場でしたが
ゆんさん夫妻のおっきさに包まれ
「この仕事が出来て幸せだな〜」と実感しました。

工事が終われば「はい、さよなら〜」ではなく
そこから始まる。

たくさんの人たちと出会い。
その出会いからまた新たな出会いへと続いて行く。

この仕事とっても素敵な仕事です。


薪ストーブの世界へ

薪ストーブの魅力ってなんだろう?。
ただの暖房器具として考えるのであれば、こんなに手間の
かかる高価な器具は必要ないでしょう。
スイッチポンで暖かくなる石油ファンヒーターの方が便利です。

薪ストーブはたんなる暖房器具ではなく
人をひきつけるものなのです。

暖房だけではもったいない
強い火力でストーブ料理。
真冬に部屋の中でバーベキュー大会。

家族・友達の集まる場所になる事は間違いないでしょう。

私も自宅に薪ストーブをつけるまでは、料理とはまったく
縁のない「男」でしたが、今ではすっかり薪ストーブで
「男(おっさん)のダッジオーブン料理」にはまっています。
まだまだ未熟者ですが^^;。

また、薪作りも家族を楽しませてくれるものです。
決して楽ではありませんが、家族・友人が一つになって
冬の為の燃料をつくる。
自分達の作った薪で、自分達の料理を楽しむ。
自分の作った薪でコーヒーを飲む。

時間がゆっくり流れ、そこには心地よい空間が生まれます。
薪ストーブの魅力は一言では語り尽くせません・・・・

高度経済成長時代。
便利になりスピードアップし町には自動販売機が
ならび、欲しいものが何でもお金で変える時代。
まさにスイッチポン時代。コンビニ時代。
便利にはなりましたが、捨てたものも多いように
思います・・・・。

スイッチポン本当に幸せなんだろうか?。


薪ストーブを通して

Dボーイズさんの協力と、たくさんのユーザー様の
ご支援により多くの工事をさせて頂いております。

まだまだこの地域で馴染みが薄いですが、
少しでも多くの方に薪ストーブのある暮らしのすばらしさ
魅力をお伝えできればと思っています。


薪ストーブを通してたくさんの人に出会いたいと
思っています。


まだまだ未熟者の私ですが
ユーザー様に「よかった」と言って頂けるよう
がんばりますので今後とも宜しくお願い致します。




薪ストーブ
それは
生き方までも変えてしまうほど魅力的なものです。

よくある質問 施工例 Fireside stove
薪について Stove Life News
薪販売中 メール Top Page